腰が痛くならないデッドリフトを行うコツ

トレーニングの基本でありながら難しい種目デッドリフト

頑張りすぎて腰を痛めてしまっている人もいるのではないでしょうか?

扱う重量が重すぎる

フォームができていない

これらはよく言われることですが

じゃあどうすれば良いの?

この疑問に明確に答えてくれる人はなかなかいないのではないでしょうか

今回は腰にかかる負担を減らししっかりと筋肉で身体を支えるために

何を意識すれば良いかを

具体的に教えてくれます

それではみていきましょう!

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ワッツアップ!筋肉翻訳です
デッドリフトで腰を痛めたり重量に伸び悩んでる人はいますか?
腰が痛くなる方は今日紹介することを徹底するとよくなるかもしれません
是非トライしてみてね!
まず腰が反ってると骨盤が前に傾いてる状態
前傾している状態だと長い間力を出しづらくなってしまうし、
腰が固まってしまって腰痛になってしまう
だからこんな風に腰を真っ直ぐにするために
重さを軽くするか大臀筋などをしっかりと使えるようにしよう
うまく使えない人は脊柱起立筋と四頭筋が硬くなってしまっていて
腹筋と臀筋周りが弱い、もしくはうまく使えてないかもしれない
だから硬くなっている筋肉をストレッチすること
弱くなっている筋肉を強くすることが必要になってくる
まずはじめに骨盤を動かせるか練習をしよう
膝を立てた状態で寝る
この形で写真のように腰が浮いている状態は
骨盤が前傾している状態
腰をつけた状態の時は骨盤後傾状態になる
立った状態では腹筋と臀筋を収縮させて後傾させよう
前傾後傾を交互に動かしてみよう
このイメージを持ってストレッチを行います
前後の膝が90度になるポジションをとります
おへそを背骨に近ずけるように力を入れて骨盤後傾を保つ
この姿勢でも四頭筋が伸びるならそれで良いんだけど
伸びが足りないなら後傾を維持したまま、
身体を前に動かして伸ばそう
さらに前脚の方に身体を捻るともっと伸びるね
こちらRKCプランクでは腹筋を強くできるし
臀筋を活性化できるとても良いエクササイズ
普通のプランクとの違いはお腹を凹ませるように力を入れて
臀筋を締めて後傾させる

これが腰を反ってしまわない範囲で出来るだけ長く行おう
さあこれで体の状況が良くなれば重さも上がるし
腰も痛めずに動かせるようになる
ただ、これを使いながら行うためには
はじめはかなり軽い重さじゃないとできないかもしれない
そこを我慢して行なっていけば絶対成長していくから
頑張ってやっていきましょう!




Author: muscletranslation

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