最短で作るVシェイプ

筋トレの目的の一つとして

逆三角形の身体を作りたい

って人は多いんじゃないでしょうか

広背筋や大円筋が発達すると逆三角形の体は作りやすいですが、

それをより効率良くするための方法もあります

今回はそのコツをみていきましょう!

2つのうちどれかを押してランキング応援お願いします!

にほんブログ村 その他スポーツブログ 筋トレ・ウェイトトレーニングへにほんブログ村 英語ブログへ


ワッツアップ筋肉翻訳です
Vシェイプ憧れる人の多い体型ですよね
まずこんな Vシェイプを手に入れるためには
広背筋を鍛えることが一番の近道です。
 
そこでこの動画ではいかに広背筋を使うことができるように
コントロールできるかどうかを紹介してくれています
広背筋はここですね
ただ、二頭筋とか僧帽筋とかも使っちゃいがち
この研究ではちゃんと僧帽筋じゃなくて
広背筋意識できてるグループと
そうでないグループでは2倍近い結果の違いが出るようです
まずは広背筋の意識を高めるエクササイズを行なっていきましょう
身体を前に傾けて腕を正面に伸ばす
親指は上
肩を下に下げるようにして広背筋に力を入れる
腕をまっすぐにしたまま体の後ろに持ってく
親指を上に向けるように外に腕を捻る
背骨に向かって肘を引いていく
広背筋の収縮を感じながら数秒キープする
この触っているところに使っている感じが出ると良いですね
背中のトレーニング前にこれを行うと広背筋の意識が高まります
続いて広背筋上部と下部の使い分けについてです
広背筋上部の筋繊維の走行はこの向きで走っています
だから肩甲骨を寄せるような動きに近くなります
筋繊維の走行に沿って引くことでターゲットに入りやすくなります
トレーニングでいうとワイドグリップの懸垂やラットプルダウンになります
広背筋下部の筋繊維の走行は背骨に対して平行に近く走ってる
シンプルな縦の動きがその動きですね
だからクローズグリップでのラットプルダウン懸垂とかロウイングで
肩を大きく上げ下げすると入りやすいでしょう
次はロウイング種目
多くの人は広背筋メインの種目はラットプルダウンや懸垂と思ってる
でも広背筋を育てるために本当に大切なのはたくさんのロウイングだと
この人は言っています
2018年の研究によるとたくさんのプル種目と同じくらい
ロウイング種目も入ってきてます
でもきちんとロウイング種目で広背筋に効かせられていますか?
広背筋に効かせるための動かし方があります
もし肘を広げてロウイングをしているなら
肩甲骨のよりが強くなって僧帽筋とか菱形筋を使いやすくなります
脇を締めて肘を下に下ろしながら肘を後ろに引いていくと
もっと広背筋に入りやすくなります
二つを行なって違いを感じてみましょう
これは全ての種目で言えますね
ベントロウでも脇を締めれば広背筋を使いやすくなります
最後はデッドリフトでいかに広背筋を使えるかについて
まずデッドリフトを始める前にバーをすねに向かって引きましょう
イメージはプルダウン
広背筋の意識を高めましょう
広背筋に力が入ったことを確認してバーを持ち上げていく
この時肘を後ろに引いていくような力を入れておきましょう
これに加えて脇をしめる意識も持っておきます
もしまだわかりにくかったら
こんな風にゴムをつけると広背筋を使うイメージがつきやすいかも
さあこのトレーニングしっかり広背筋を使ってこんな広背筋をゲットできるように
皆頑張っていきましょう!




Author: muscletranslation

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です