広背筋 大円筋 使い分けの秘密

背中のトレーニング気持ち良くできていますか?

背中にはたくさんの筋肉がありますが

使い分けられていますか?

今回は背中の筋肉たちの使い分け方について

解説してみました。

早速みていきましょう!

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ワッツアップ筋肉翻訳です
今日は背中の筋肉の使い分けについて話をしていきましょう
こんなのを今日は使っていきますね
スコットさんの力を借りていきます
まず肩がすくんだ状態でラットプルダウンを行うと
肩甲骨周り
背中の上部にしか効かないよと話しています
それでもこの人は上手なんだけどね
それに加えてもうひとつ行なっていくと広背筋に入りやすくなる
それが始めに腕を伸ばしたまま肩を落としておく事
こうする事で広背筋を使いやすくなってきます
肩甲骨を寄せたまま引く事ですね
横からみたときの肘の角度をみてください
肩がすくんだ状態は肘が後ろの方に降りています
これが肩を落とした状態から引くと
かなりまっすぐに近い形で引けてます
こうする事で広背筋に入りやすくなってきます
ここで解剖学をみていきましょう
基本的に筋肉は動作の始めに力を入れた筋肉の作用が大きくなります
このことによって肩を下げる動きをすると
広背筋を使って引くことができます
彼は言ってなかったんだけど
あえて大円筋を使うためには動作中に
常に肩を下げて行う事で肩甲骨と
上腕骨の距離が離れるので
大円筋メインの筋トレができます
スコットさんが言っていたように肩を落としてから引くと
広背筋を使うラットプルダウンができます
同じラットプルダウンのマシン同じ握り方だったとしても
身体の動かし方を変えるだけで使う筋肉を帰ることができます
ぜひ試してみてください!




Author: muscletranslation

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